説明
琉球王国・日本沖縄県の画家。本名は宗恭。首里生まれ。琉球王府の貝摺奉行所の絵師登用試験に合格した最後の一人で、琉球王国時代末期の風俗を描き、琉球処分後は独自の画法で『芭蕉図』を描いた。 また、自了以後の琉球王府の画家の歴史を『琉球歴代画人表』にまとめ、末吉麦門冬や鎌倉芳太郎に大きな影響を与えた。