説明
昭和初期に活動し24歳で急逝した日本の詩人。また建築家としても足跡を残している。別筆名に三木祥彦、山木祥彦。父は立原貞次郎、母は立原登免。次男として生まれる。先祖には立原翠軒、立原杏所などがいる。学歴は東京帝国大学工学部建築学科卒業。学位は工学士。戒名は温恭院紫雲道範清信士。墓は東京都谷中の多宝院。