説明
熊本県熊本市出身の日本画家。本名は堅山 熊次。 横山大観に認められ、院展、日展などで活躍した。花鳥画、特に鯉を中心とする秀逸な魚類を描いた。1914年の日本芸術院再興にも加わり、同芸術院常務理事、日展参事などを務めた。